日本のマイナンバーと類似の制度を既に導入した海外では、なりすまし被害の対応などに苦慮している。
1936年から国民に9ケタの「社会保障番号」を割り振っている米国では、行政分野だけでなく、電気・ガスの契約から銀行口座開設、住宅購入まで、本人確認の手段として広く使われているが、番号が盗まれて勝手にローンを組まれたり、年金の受取口座を無断で開設されたりするトラブルが続出。連邦取引委員会には2012年、37万件の被害が届けられた。
「住民登録番号」を導入している韓国では、登録番号や個人名がインターネット上に流出。番号を使って勝手に買い物をしたり、番号を通知することで公的機関の職員と信用させ、金をだまし取ったりする詐欺事件が多発した。昨年8月からネット上での登録番号の収集を禁じる法律が施行された。
【3月24日 AFP】アフリカ・ジンバブエに住む19歳の女性スーザンさんは、車を運転中に見つけた男性のヒッチハイカーのグループに自分の車に乗るように言ったが、彼らがその好意をかたくなに拒否したので驚いた。
ヒッチハイカーの男性たちはスーザンさんに言った。「今は男より女の方が恐ろしいんだ。あんたの車には乗らないよ。信用できないからね」。彼らはスーザンさんにレイプされることを恐れたのだ。
最近、ジンバブエでは美女の集団が男性旅行者を車に乗せた後、セックスを強要し精子を奪うという報道があり、タブーや宗教儀式との関連を思わせる異様な事件として受け止められている。
地元メディアによると、一連の事件の被害者は男性で、幹線道路を車でうろつく女性グループに薬を盛られたり、銃やナイフ、時にはヘビを突きつけられて脅され、性的興奮剤を投与されたうえ、何度も性行為を強要され、道路脇に放置されている。その際、女たちはコンドームに精子を「採取」しているという。
この「精子ハンター」事件を地元の新聞が初めて報じたのは2009年10月だった。しかし以来検挙された女はわずか3人。使用済みコンドーム31個が入ったビニール袋1個が見つかり、17人の男性がこのグループの「餌食」となったとみられている。だが、彼女たちが逮捕された後も襲撃は続いている。
警察によると、ヒッチハイクをしていて、女性が運転する自家用車に乗った男性が襲われる例が最も多いという。このため警察では、公共交通機関を利用するよう呼び掛けている。
■なぜ精子を奪うのか
「精子ハンター」たちが奪い取った精子を何に使っているのか、また、なぜ見知らぬ男性の精子を無理やり奪うのかといった動機は定かではない。しかし「ジュジュ」と呼ばれる幸運を呼び込む伝統儀式に用いるためとの見方もある。
ジンバブエ大学(University of Zimbabwe)の社会学者、ウォッチ・ルパランガンダ(Watch Ruparanganda)氏は、精子が儀式に使われ「大きなビジネスとなっている」とみている。
ルパランガンダ氏は7年前、博士論文のリサーチ中に、精液が商品として取引されていることを知り、がくぜんとした。首都ハラレ(Harare)のストリートの少年たちから、ビジネスマンにホテルに連れて行かれ、新しい服をもらい、酒を飲まされ、売春婦をあてがわれてセックスをした後に、精子の入ったコンドームをその売春婦に渡すという話を聞かされたのだ。
この話からルパランガンダ氏は、どこかに大きな「精子ビジネス」のマーケットがあり、大きな黒幕がいて背後からそうした女性たちを操っているはずだと考えている。
ジンバブエだけでなく、ナイジェリアでも前年、売春婦たちが売買目的で精液が入ったコンドームを集めているとの報道があった。
一方、「ジンバブエ伝統療法協会(Zimbabwe National Traditional Healers Association)」は、一連の事件を強く非難している。同協会広報のジョージ・カンディエロ(George Kandiyero)氏は「これは呪術の一種だと思う。人々を非常に怖がらせている。女性が男性をレイプするということにみんな衝撃を受けている」と述べた。同氏は、精子ハンターの女たちが自分の恋人に精子をくれるよう頼まないのは、ジュジュに用いた精子の持ち主は悪運に見舞われるという迷信があるからだと指摘している。
精子ハンター事件に対する反応にはショックと興味本位が混ざっている。ある新聞は面白おかしく、女性ドライバーの気を引こうと全裸で道路脇に立つ男性ヒッチハイカーを描いた漫画さえ掲載した。
それでもジンバブエ男性たちの恐怖はぬぐえないようだ。「もちろん怖いよ」と話す26歳の男性ヒッチハイカーは、女性が運転する車には絶対に乗らないと言う。「たとえ老婦人の車でもね」(c)AFP/Justine Gerardy
– 「精子ハンター」、男性ヒッチハイカーを狙う女性たち ジンバブエ 国際ニュース : AFPBB News1.新種のコロナウイルス感染者の増加
5月15日、世界保健機関(WHO)は、新種のコロナウイルスの感染例が2012年9月以降、中東と欧州で計40例(サウジアラビア30、英国3、カタール2、ヨルダン2、フランス2、アラブ首長国連邦1)発生しており、内、死亡例は世界で計20例(サウジアラビア15、ヨルダン2、英国2、アラブ首長国連邦1)確認されている旨発表しました。
2.ヒト-ヒト感染の可能性
5月12日、サウジアラビアを訪問中のWHOのフクダ事務局長補は会見で、新種コロナウイルスはヒトからヒトに感染する可能性が懸念され、特に濃厚接触者の場合で、ヒトからヒトへの感染が疑われるケースがあると言及しました。
3.サウジアラビア及びフランスの事例
(1)5月15日、サウジアラビア保健省は、サウジアラビア東部のアフサ地区の医療機関において、新種のコロナウイルス感染患者の治療に関わっていた医療従事者2名の同ウイルス感染が確認されたことをWHOに報告しました。新種のコロナウイルス患者に接触した医療従事者が同ウイルスに感染したのは初めての症例です。サウジアラビア東部州では、これまでに、計21名の同ウイルス感染者と内9名の死亡者が確認されています。
(2)フランスでは、5月7日、ドバイに4月に渡航した患者から初めてコロナウイルスの感染が確認されましたが、5月12日、フランス社会問題・保健省は、「フランスにおいて、新種のコロナウイルスの感染者と病室を共有していた者が、新たに同ウイルスに感染した」旨WHOに報告しました。
4.留意事項
(1)コロナウイルスは飛沫感染や接触感染で伝播し,風邪などの症状を引き
起こします。通常その毒性はそれほど強くありませんが,通常のタイプから変異した場合は強い毒性を持つこともあり注意が必要です。現在、WHOや関係各国は、この新種のコロナウイルスの感染経路や臨床経過等について、調査を進めています。
(2)コロナウイルスに対する具体的予防策は以下のとおりです。
(ア) 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
(イ) 手指等の衛生保持に心掛ける。
(ウ) できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
(エ) 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
(オ) 温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
(カ) 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。
(3)なお、現段階において、WHOは、サウジアラビアを含め、ウイルス感染の影響が及んだ国への渡航や貿易に対する制限を課していませんが、中東及び欧州に渡航,滞在される予定の方は最新の情報に御留意ください。
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局政策課(医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
○在サウジアラビア日本国大使館
住所:A-11 Diplomatic Quarter, Riyadh, Saudi Arabia
(P.O. Box 4095)
電話: (01) 488-1100
国外からは(国番号001-966-1)488-1100
Fax: (01) 488-0189
国外からは(国番号001-966-1)488-0189
ホームページ:http://www.ksa.emb-japan.go.jp/j/index.htm
○在ジッダ日本国総領事館
住所:Al-Islam St. No.32. Jeddah, 21431, Saudi Arabia
電話: (966-2) 667-0676
FAX : (966-2) 667-0373
ホームページ: http://www.jeddah.ksa.emb-japan.go.jp/
○在カタール日本国大使館
住所:Doha West Bay, Diplomatic Area, Doha, The State of Qatar
(P.O. Box 2208)
電話:44840888
国外からは(国番号974)44840888
Fax :44832178
国外からは(国番号974)44832178
ホームページ:http://www.qa.emb-japan.go.jp/jp/index.html
○在ヨルダン日本国大使館
住所:Between 5th and 6th Circles, Foeg Halezon Street,Basin No.21 North Abdoun, Amman, The Hashemite Kingdom of Jordan (P.O.Box 2835, Amman, 11181 Jordan)
電話:(市外局番06)5932005、5930428
国外からは(国番号962)-6-5932005、5930428
FAX:(市外局番06)5931006、5922176
国外からは(国番号962)-6-5931006、5922176
ホームページ: http://www.jordan.emb-japan.go.jp/index_j.htm
○在アラブ首長国連邦日本国大使館
住所:Abu Dhabi, United Arab Emirates (P.O. Box 2430)
電話: (市外局番02) 4435696
国外からは(国番号971)-2-4435696
FAX : (市外局番02) 4434219
国外からは(国番号971)-2-4434219
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○在ドバイ日本国総領事館
住所:28th Floor, Dubai World Trade Centre Building,
Dubai, United Arab Emirates. (P.O. Box 9336)
電話:(市外局番04) 3319191(日~木曜日の午前8時から午後3時まで)
国外からは(国番号971)-4-3319191
FAX :(市外局番04) 3319292
国外からは(国番号971)-4-3319292
ホームページ:http://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/
○ 在英国日本大使館:
住所:101-104, Piccadilly, London, W1J 7JT, U.K.
電話:(市外局番020)-7465-6500
国外からは(国番号44)-20-7465-6500
領事班電話番号:(市外局番020)-7465-6565
国外からは(国番号44)-20-7465-6565
FAX: (市外局番020)-7491-9348
国外からは(国番号44)-20-7491-9348
ホームページ: http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/index.html
○ 在エディンバラ総領事館
住所:2 Melville Crescent, Edinburgh EH3 7HW, U.K.
電話:(市外局番0131)-225-4777
国外からは(国番号44)-131-225-4777
FAX: (市外局番0131)-225-4828
国外からは(国番号44)-131-225-4828
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○在フランス日本国大使館
住所:7 Avenue Hoche 75008 Paris France
電話:(市外局番01)-4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
ファックス:(市外局番01)-4227-1420(領事部直通)
国外からは(国番号33)-1-4227-1420(領事部直通)
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg,
France
電話:(市外局番03)-8852-8500
国外からは(国番号33)-3-8852-8500
FAX :(市外局番03)-8822-6239
国外からは(国番号33)-3-8822-6239
ホームページ: http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/
○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France
電話:(市外局番04)-9116-8181
国外からは(国番号33)-4-9116-8181
FAX :(市外局番04)-9172-5546
国外からは(国番号33)-4-9172-5546
ホームページ: http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/
○在リヨン出張駐在官事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話:(市外局番04)-3747-5500
国外からは(国番号33)-4-3747-5500
FAX :(市外局番04)-7893-8441
国外からは(国番号33)-4-7893-8441
日本人は非常に新聞が好きな国民です。全新聞発行部数を人口で割った数は世界一です。「新聞好き」これは日本人とジンバブエ人の似ているところなのではないでしょうか。
ジンバブエは識字率が周辺国に比べて非常に高いのが特徴の一つです。1980年代前半まで、ジンバブエの教育制度はアフリカでトップクラスと言われていたそうです。そんなことも手伝ってか、新聞紙というメディアが結構強力なようです。ちなみにテレビは国営のZTVチャンネルしかありません。ジンバブエには新聞社が結構たくさんあります。最近は政府の政治動向の影響で何社かは廃業に追いやられてしまったらしいのですが、街角で見る新聞の種類は依然として多いです。また、人々は新聞を読むのが好きなようです。
電車は距離あたりの値段が一番安いことで知られていますが、都市間を結ぶ往来本数が極端に少ないため、あまり有名ではありません。また、以前は線路や電車の整備不良のため事故が相次ぎました。そのため、ジンバブエの協力隊員は電車の使用が禁止されています。
– 青年海外協力隊体験記 ジンバブエ 都市環境コンビの次にポピュラーな交通機関は、なんとヒッチハイクです。ヒッチハイクといっても、ジンバブエではこれが定常化してますので、乗せる方も乗る方も実に自然です。乗車料はタダではありません。目安として、コンビより少し安いくらいの料金を運転手に払います。
– 青年海外協力隊体験記 ジンバブエ 都市環境■ 交通機関
■ コンビ
コンビというのは、日本のワンボックスワゴン車のことで市民の足として一番親しまれている交通期間です。乗車料は距離に関係なく、どこまで乗っても一律同額です。また、市内周辺の往復料金とちょと離れた郊外往復の2種類の一律料金が常にあります。
コンビの車体はほぼ100%日本製です。一番良く見かけるのが、トヨタのハイエースです。日本では、後部座席が3列で運転手を含めると11人乗り(定員)なのですが、ジンバブエでは、後部座席を4列に改造して、一列に4人乗ります。それで、詰込めるだけ人と詰込みなんと、18人もの乗客が乗込みます。さらに、運転手とコンダクター(料金徴収係り)を入れると、20人もの人があのワゴン車に乗ります。実際は子供連れが常にいますので、20人以上です。
つけると妊婦の気持ちが分かる重りみたいなやつあるじゃないですか。あれと同じで死にたいと言う他人に命の尊さを説く人たちが同じくらい死にたくなる薬を開発してほしいですね。同じくらい死にたい状態で命の尊さが説けるのか見たいんですよ。たぶん死ぬと思んですけどね。
– Twitter / onoholiday (via twinleaves)(出典: nagatsuki)
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